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January 2, 2019

昨年末にインドのティルバンナマライという場所で、覚者の女性に出会ってきました。聖人の町とも言われるこの地の中心には、エゴを吸い取るアルナーチャラという名の山がそびえ、毎月、満月の夜には14kmのその山のまわりを裸足で歩くのです。

私の人生の中で、理由もなく、ただ会いたい人が現れるのは、常に新しい次元への招待状です。2018年最後の満月の夜を跨いだほんの数日間、シバ神自身であるという山のエネルギーを受けながら、女性の覚者と過ごしたあの時間は、そこにただ存在するだけで、細胞を通して何かを受けとり続けているような言葉にし難い体験でした。

一緒...

August 29, 2018

瞑想を作業なんて!と、お叱りを受けるかもしれませんが。

瞑想を日常生活に取り入れることの計り知れない価値を加味し、これを書いています。

多分、私自身もその価値のほんの一部しか体験したことがないのかもしれません。

多くの人が新しい概念で新鮮に瞑想に出会える糸口になることと、何より、私自身も常に新しく空っぽであるために自分の感覚を言葉にしてみます。

最近、急速に流行している「マインドフルネス」という言葉は、アメリカの精神科医が、瞑想にある難しいイメージ、宗教的なイメージを取り払うために確立した概念です。何より、名前を付け直し、価値を再創作す...

August 21, 2018

日本でラブコーチです。って言うと、含み笑いをされることも多い。

でも、あらためて『愛』とか『ラブ』なんて言うと、

嘲笑したくなる感覚も実はわからなくもない。

私自身が、自分にある愛の感覚に対して

どれだけ無感覚で無自覚でいたかについて書いてみようと思う。

少なくとも、記憶のある18年前、『愛』だの『恋』だの言われても全然ピンと来ていなかった。

日常からはかけ離れているし、考えるのも面倒くさい。

その割には、自分の確固たる軸なんてまったく想像できないし、既に当時の記憶は怪しくなっているけれど、コンビニは、生活の中に染み込んでいた。

何かあったらコンビ...

August 20, 2018

ここでの魅力的なカラダとは何かを先に明確にしておこうと思います。ここでいうカラダは柔らかな発信体、であり受信体であるカラダをさします。例えば、インスタ映えするような現実離れしたカラダになるような技術のことではありません。

ここで言う魅力的なカラダとは、「考え」「思い」「イメージ」も含め自己表現をする際にそれを邪魔しないカラダのことを言います。つまり、表現者のためのカラダと言い換えてもいいかもしれません。

世の中に何かを表現して行きたい人。芸術家であれ、経営者であれ、ユーチューバーであれ、その表現したい対象が何であれ、表現者には、それをピ...

August 10, 2018

イタリアでは、成功哲学的思考の人が少ないように思う。もちろん、人それぞれかもしれないけど、確率的な話。 

イタリアの田舎町に住む前は、東京に住んでいたと話すと、大概「どうしてイタリアに住むようになったのか?」とよく聞かれる。

パートナーがイタリア人だと答えると「ペルアモーレ!!!」(愛のためなのね)と妙に納得されたりする。

確かにそうなのだけれど、私は、人生で起きることには、お天道様からの御告げのような大きな意図があるのだと考えるのが個人的な好みで、今回はそれについて書いてみたいと思う。

東京に住んでいる頃、それまで思ってきた夢が色んな形で...

March 27, 2018

年末に募集したコーチへの質問コーナーには、愛に関する質問が集中しました。今回ご紹介する内容は30代女性の方とのセッションです。

「結婚したい。」

「ただ、結婚するなら、愛のある結婚をしたい。」というのが彼女の質問の答えの確信になるように感じました。

彼女から私のところに届いたメールの質問内容には、「愛の傷を癒した後どこへ向かうか」とありました。

具体的には、ご両親との関係性を癒すプロセスを進めるため、カウンセリングやコーチングを受けたり、ワークショップなどにも参加してきたのだそうです。

その甲斐あって、それまでお付き合いのあった過去の男性に対...

January 30, 2018

私も、新しいことを今、始めていて、マインドは、ロケットのように速く進みたい、それなのに足踏みばっかさせられて、超腹たつ!っと思っていた矢先に我にかえりました。

4年前の自分の記事が自分を落ち着かせてくれました。
 

もしかしたら、今年なんかやったるぞーってはじめた、どこかにいる、ともだちに届きますように。

2014年のブログより

14年前に小さなレンタルルームでセッションをスタートしたときには少なくとも私のまわりの友達や家族は誰も私が「何するひと」かを知りませんでした。

「何始めるの?」

わかんないけど応援するねと言う具合に。

映し出す空間として...

January 27, 2018

イタリアで、いつもちょっと不思議な男性が立っている交差点がありました。彼は、おそらく、日本で言うところの「変な人」、というか、私が住んでいた東京では、そういう人を見かけたら、無視して見ないようにするというのが常識でした。

なぜ、変かというと、彼は、交差点を通る人々、全員に手を振るのです。

ある日、義父が運転している車の助手席で、初めて彼を見たとき。

義父は、彼に向かって「クラクションを3回も4回も鳴らしました。

「ビービ・ビ・ビ・ッ、ビービ・ビ・ビ・ッ、ビービ・ビ・ビ・ッ」と。

私は、義父に対して「なんてひどい事をするんだ」と内心思いました。

...

January 24, 2018

色気は、出そうと思って自在に出せるものでもありません。色っぽさ=フェロモンが出ているということもよく言われます。「フェロモンを出すためには恋をしましょう。」という意見もありますが、「それができたら苦労はしないよ。」っていう話もその3倍ぐらいよく聞きます。

さて、何に色気を感じるかというのは、千差万別。定義するのは難しいし、何となく色気をだすハウツーなんて一生懸命取り組んでいる人がいたら、それはそれで興ざめだったりするかもしれません。

イタリア人男性は、どこなく色っぽいイメージがある気がします。ヨーロッパの中でも彼らは人気があるようです。...

January 22, 2018

Newsletter(ウダラ公式メルマガ)で昨年末にお知らせさせていただいた、お年玉企画 コーチに何でも質問、

”ブログを読んでの質問、コーチングセッションへの質問、目標設定するための質問、コミュニケーション向上のための質問など読者の皆様がちょっと聞いてみたい、話してみたいと思っていることを実現するための時間です。”

ただいま終了しました。

年末の断捨離の中で思いついた企画だったのですが、配信後、すぐに満席になってしまい、受けられなかった方はに、申し訳ありませんでした。これからも時々、開催したいと思いますのでぜひ、諦めずにエントリーしてく...

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